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【初心者向け】膣トレの正しいやり方と効果まとめ!膣圧&感度アップで彼とのラブライフを満喫しよう♡

2019/03/25 11:59

皆さんは「膣トレ」やっていますか?
膣トレとは、女性の膣を中心としたトレーニング方法のこと。
セックスやオナニーが今まで以上に気持ちよくなるだけでなく、美容や健康にもとっても良いのだとか。
今回は膣トレについてどんな効果があるのか、そして正しい膣トレの方法、効果的な膣トレをご紹介していきましょう。

女性を磨く膣トレとはどんなもの?

女性を磨く膣トレとはどんなもの?

「膣トレ」とはずばり、膣を鍛えるトレーニングのこと!
膣は年齢を重ねるにつれ老化が進み、ゆるくなってしまいます。10代を過ぎると「老化」が始まってしまうといいますから、驚きですよね。
膣トレとはこの膣の「ゆるみ」を改善し、若々しく魅力的な体作りができるエクササイズなんです!

「膣トレ」とは女性のための自分磨きの方法として2011年ごろから使われ始めたキーワードです。
でも基本的な考え方は古くから存在していました。
1948年にアメリカの婦人科医、アーノルド・ケーゲルが、女性の尿失禁や脱膣、頻尿などの女性の悩みを解決するため、骨盤底筋群のエクササイズを提唱したことはとても有名です。
これはその後、「ケーゲル運動」という名前で女性の悩み解決に用いられてきました。

また近年では「ヨニ・ヨガ(Yoni Yoga)」という名称の膣トレにも注目が集まっています。
では、膣トレが具体的にどんな効果があるのか、なぜこんなに注目されるのか、気になりますよね!
早速見てみましょう。

膣トレをすればセックスの感度アップ?!

膣トレの効果として最も注目したいのが、「セックスの感度アップ」が出来るということ!
膣周辺の筋肉を強化することでインナーマッスルが鍛えられ、エッチをした時の感覚がアップするそうなんです。

一説には、今まで中イキできなかった人が「ペニスだけでイけた」なんて話も。
これはとても気になりますよね!

実際に、女性の多くの人は「中イキ」が出来ない、というアンケート結果が存在します。 60%の人はペニスの挿入だけでは、満足できず、クリや乳首を責めてやっとオーガズムをえられるというものです。

AV女優さんのようなエッチな「中イキ」ができるなんて、夢のようですよね。
膣トレの得られるのは私たち女性側だけの感度アップだけじゃありません!
実は男性側も、とっても気持ちよくなれるんですよ♡

膣圧アップで彼氏が喜んでくれる♪

膣トレでは骨盤底筋群という、膣の周りの筋肉を強化します。
すると、膣の入り口を絞ることができ、「キツキツ」にすることができるんです!

実際に、膣トレを続けている人の話では、1〜2か月程度の膣トレで「彼が私の膣の良さの気付いてくれた」とのこと。

彼氏があなたの体のトリコになってしまうのは間違いなしですよね♡

膣トレには、エッチの他にも女性にとってうれしいメリットがたくさんあるんです。
一つずつ紹介していきます。

意外と知られていない膣トレのメリット

意外と知られていない膣トレのメリット

「膣トレ」ってエッチの話でしょ?
っと思う方が大半だと思います。

でも今では女性誌・ファッション誌にも堂々と特集が組まれるような「女性の常識」になりつつあるんです。 その秘訣は、美容と健康!

そのいくつかをご紹介します。

骨盤内の血流アップ!

膣トレでは、身体の芯に近い部分(インナーマッスルなど)を刺激します。
つまり、内部(骨盤の内側)での血流量が多くなるんです。

血行促進はご存知の通り冷え性対策の有効策ですよね。

身体が芯からあったまり、冷え性になりにくくなり、また生理痛の痛みが和らぐなどの効果があるそうです。

インナーマッスルを強化し、姿勢が良くなる

膣トレで鍛える骨盤底筋群は身体の内側から内臓や体全体を支えている、とても大切な筋肉。
また、身体の主要なインナーマッスルとも直結しているため、体幹が安定し、姿勢を内側から整えることができます。

体幹が正しく機能すれば、肩こりや腰痛など多くの女性の悩みの解決にもなるんですね!

腸の動きが活性化し、便秘も解消◎

骨盤底筋群は、直腸や小腸とも隣接しています。
インナーマッスルが強化され、血行が改善されるということは、腸の「ぜん動」にも効果があるということ!
自然とお腹の中の老廃物が出ていくため、便秘になりにくいと考えられます。

生理周期が安定する

生理がキツい方は身に染みているかもしれませんが、排卵のタイミングに便秘になりやすい方も少なくないと思います。
それほど、生理周期やホルモンバランス、そして腸の働きには密接な関係があるんですよね。

膣トレを日常的に行っている人の声では、「生理不順が治った!」という声も。
毎月のタイミングが整わず鬱々とした日々だったのが、一気に解決するなんて、とても魅力的ですよね!

不順で悩んでいる方にはぜひ試していただきたいです!

尿漏れがなくなる

出産を経験したり年齢を重ねたりすると出てくる悩み、尿漏れ。
これは実は骨盤底筋群の老化や筋力低下、または損傷によって起こるといわれています。
膣トレによって骨盤底筋群の筋力を強化することで、気のゆるみによる尿漏れや、爆笑したときやくしゃみといった弾みでの尿失禁を防ぐことができるんです!

このように、膣トレを行うことで女性のあらゆる悩みを解決することができるんですね。
では、膣トレはどんな風に行うとよいのでしょうか。

目的別に様々な方法があります。
一つずつ見ていきましょう。

膣トレによる中イキの開発とその方法

膣トレによる中イキの開発とその方法

まず膣トレによる感度アップについて、「中イキ」の仕組みとその方法について解説していきます。
「中イキ」とは、膣内の刺激のみで絶頂(オーガズム、イクこと)を得られることを指します。

ある調査結果によると、女性のセックスだけ(ペニスの挿入による刺激のみ)でオーガズムに至ることができる女性は全体の20%しかいないといわれ、中イキとはなかなか難易度の高いものだということが分かります。

ではなぜ「中イキ」をすることができないのでしょうか。
その原因は、膣を取り囲む骨盤底筋群の衰えのせいなのかもしれません。

中イキはどうやって起こるの?

中イキ(膣内からの刺激による絶頂)は主に、Gスポットへの刺激によって得られると考えられています。
Gスポットとは、特定の器官の名称ではなく、膣口より5センチほど奥の膣内壁の前面(体の正面側)の一帯のことを指します。
Gスポットの周辺には尿道や陰核(クリトリス)の一部(陰核脚)などが存在し、また男性の前立腺にあたる「スキーン腺(スケネー腺)」などの器官が密集しています。
Gスポットを内部から攻め立てることでこれら感度の高い器官に刺激が伝わり、性的快感を得られると考えられています。
最近ではこれらの性感帯一体を「CUVコンプレックス」と呼ぶこともあります。
(CUVとは、Clitoris:陰核=クリのこと、Urethra:尿道口、Vagina:膣口の頭文字です。)

膣内にはこうやって性的快感を得られる器官がそろっていながら、なぜ中イキは「難しい」といわれるのでしょうか。
一つには、Gスポットは各器官の位置により個人差が出てしまうこと、そしてそれについての正しい知識を女性も男性も持ち合わせないことがあげられます。
また、Gスポットの受ける感覚はとても穏やかで、じっくりと丁寧に刺激し続ける必要があります。
アメリカの精神科医、Dr.サルツは「女性が膣内で絶頂を得られるには、20分以上の刺激と興奮を必要とする」とまで言及しています。

もう一つの原因は、感度の問題です。

運動不足だと「イケない」という研究結果

ブラジルの大学で実際に行われたアンケート調査に、女性が中イキできない問題について調査したものが存在します。
日常的にスポーツをしている女性に比べ、スポーツをしていない女性は「性的興奮」や「性的欲求」、「オーガズムに達するかどうか」に明確な低下が見られた、というのです。
要するに、運動不足だとイキにくい、ということ。
そして同様に、日常的に運動をしない女性は骨盤底筋群の筋圧が低く、複数の測定結果で「骨盤底筋群が衰えている」という結果が出ました。

つまり、一般的な生活(日常的な活動のみ、活発な運動をしない)を送っていると、骨盤底筋群が衰え膣感度が悪くなる、ということが言えると思います。

ポイントは血流量と感度アップ!?

日常的に運動をしていると、骨盤底筋群やその他のインナーマッスルが鍛えられ、またそこに流れる血流量もまた強化されます。女性の性器である膣の周りには、クリトリスの足が取り囲み、また球海綿体筋という海綿体性の筋肉に挟まれています。

エッチをしたりオナニーをすることに、興奮によりこれらの器官が充血し、その感度は各段に鋭くなります。
血流量が多ければその分、クリトリスは固く大きく勃起し、また膣括約筋(球海綿体筋)も緊張し大きく膨れます。
感度は研ぎ澄まされ、同じ膣内へのペニス挿入でも大きな快感を得られる、というわけですね。

中イキは開発が必要なものですが、日ごろから膣トレを行うことで膣感度を強化し、イキやすい身体づくりをすることができます。

膣トレで骨盤底筋群を鍛えるには

膣トレで骨盤底筋群を鍛えるには

続いて骨盤底筋群の鍛え方について考えてみましょう。
インターネットでも話題になっている「膣トレ」は、そのほとんどが骨盤底筋群の強化を狙ったものばかりです。
膣トレで骨盤底筋群を鍛えるにはどのようにするのでしょうか。
骨盤底筋群のことを知ることで、正しいやり方を見つけることができます。

骨盤底筋群とは

骨盤の底に位置する複数の筋肉のひとかたまりが、骨盤底筋群です。
骨盤底筋群には以下の筋肉が含まれます。

- 坐骨海綿体筋
- 球海綿体筋(膣括約筋)
- 外尿道括約筋
- 会陰横筋
- 外肛門括約筋
- 肛門挙筋(腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋)

これらの筋肉は膣の働きに大きく影響を与えています。
坐骨海綿体筋は性的興奮や性感帯への刺激によって肥大化し、血液が静脈に還らないように抑制します。
これにより膣圧が上がり、また充血することで感度が高まります。

球海綿体筋は尿道口や膣口を挟むように位置しており、充血することで膣口を収縮させます。
このように、骨盤底筋群は膣の締りを左右する大きな役割を果たしているんです。

しかし、様々な理由によりこの骨盤底筋群は老化し、劣化し、筋力低下を起こしてしまうんです。

骨盤底筋群の老化とは?

骨盤底筋群の筋力が低下する原因には、加齢以外にも様々な原因が考えられます。
以下のようなものがあります。

出産によるゆるみ、損傷

膣口周囲を固める球海綿体筋は、出産時には赤ちゃんの頭の大きさまで伸び、筋肉はダメージを負ってしまいます。
出産後、骨盤は元の位置まで閉じてしまうものの、筋組織は傷付き筋力低下(=膣圧の低下)に繋がってしまうと考えられます。

内臓による必要以上の負荷

骨盤底筋群は胴体内にあるあらゆる臓器を支える重要な役割を果たしています。
十分頑丈に出来ているものの、不必要な圧力がかかると筋力低下につながってしまいます。
例えば、便秘で腸内に排せつ物がたまっていたり、おしっこを我慢して膀胱が膨張することは、膣圧低下の原因となってしまいます。

では、骨盤底筋群を健康に保ち、筋力を維持するにはどんなことができるのでしょうか。

骨盤底筋をキープする方法とは

特に日常生活で悪影響を及ぼしそうなポイントをまとめました。

1.正しい姿勢を心がける。

過度な足組みで骨盤や背骨が曲がったり、猫背になってたりすると、胴体の内圧が不要にあがり骨盤底筋群に負担をかけてしまいます。
正しい姿勢を取るように心がけることで、余計な圧力をかけないようにできます。

2.ビタミンを摂取する

私たちの体が必要とするビタミンのうち、ビタミンD3が骨盤底筋群の強化につながるという臨床データがあります。
ビタミンD3は外部から摂取することが難しい、とても貴重な栄養素です。
人間の皮膚が紫外線を受けたときに生成されるといわれており、適度な日焼け(紫外線を浴びること)をすることは、意外にも膣圧を強化することにつながるといえます。

3.適度なダイエットをする

これは骨盤底筋群だけに限ったことではありませんが、脂肪は筋肉にしみこみ、筋力低下を招くことが分かっています。
アデンブルック病院(ケンブリッジ大学医学部)のマーク・スラック教授が突き止めました。
もし、体重を10%だけでも減量することができると、体内で発生している筋力低下の50%を回復できると考えられています。

4.便秘を対策を行う

排せつ物のため込みは骨盤底筋群に直に悪影響を与えてしまうため、便秘を起こさないようにする必要があります。
食物繊維を多くとり、または適度に水やビタミンを補給することで、便秘にかからないようにしましょう。

他にも、日常的にトレーニングを行うことで骨盤底筋群を健康に保つことができます。
その方法をまとめてみました。

膣トレ(骨盤底筋エクササイズ)のやり方

膣トレ(骨盤底筋エクササイズ)のやり方

最もオーソドックスな膣トレ、骨盤底筋群の強化についてご紹介いたします。
劣化したり筋力低下しても、実はトレーニング次第で取り戻すことができるんです。

骨盤底筋群を構成する筋肉には、横紋筋が含まれています。これは手足や腹筋などの筋肉と同じように、トレーニングすることで強化ができる種類の筋肉です。
つまり、日常的に「使う」ことで、骨盤底筋群の筋力は強化できるんです。

どこでもできるケーゲル運動

まずは最も基礎的な「ケーゲル運動」をご紹介しましょう。

<必要なもの>
 特になし

<ケーゲル運動のやり方>

1.仰向けに寝転び、足をリラックスできる位置に広げます。膝を立て、余計な力が入らないようにしましょう。
2.おしりの穴を締めるように力を入れ、5秒間キープしたあと、力を抜きます。
3.力を入れるときは、肛門から膣、尿道を頭側に引きこむようにします。
4.力を抜くときには、引き上げた肛門や膣を元の場所まで戻すように(外へ向けるように)意識します。
5.以上の動きを1セット10回の、5セット行いましょう。

最初に仰向けに寝て行うのは、身体全体の力を抜き、骨盤底筋群の動きに集中するためです。
肛門や膣、尿道口を「別々に動かす」と指示している情報もありますが、残念ながらこれらの筋肉は一緒に動くようにできています。
(すべての筋肉が一つに繋がっているためです)

骨盤底筋群の動きがつかめてきたら、身体を起こした状態で行ったり、椅子に座りながら行いましょう。

ケーゲル運動の良いところは、一度やり方が分かれば「いつでもどこでもできる」ということ。
例えばオフィスワークで仕事を行っている合間や、通勤時にバスや電車に乗っているときでも行うことができます。

ケーゲル運動は究極の「ながら運動」ができる膣トレ。
ぜひ試してみましょう。

なお、セットは目安として行います。
慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

自分の指で実践的な膣トレ

ある程度ケーゲル運動で膣トレをこなしてきたら、次は実践的な動きを試してみましょう。 ご自身の指を膣内に入れた状態で、ケーゲル運動を行います。

<場所>
膣内のおりもの(分泌物)に触れるため、お風呂などで行うとよいでしょう。

<指膣トレのやり方>

1.人差し指と中指を、膣内に差し込みます。無理な姿勢はせず、第2関節まで膣内に挿入できれば十分です。
2.膣の中で指を左右に広げます。ピースのポーズをするようにしてみてください。
3.指を広げた状態でケーゲル運動を行います。指の側面に膣圧がかかるのを感じてください。
4.1セット10回くらいから始めてみてください。

指の挿入が痛い場合は、潤滑材となるオイルやローションを使いましょう。
また、まだセックスをしていない(処女の方)は初めから指が2本入らないこともあると思います。
指1本でも十分に膣トレ効果を感じられると思いますので、膣内を傷つけないように少しずつ慣らしていくとよいと思います。

なお、指を開く方向は必ず左右にしてください。
これは、膣の左右に骨盤底筋群が位置しているためです。
前後に開いても膣圧の変化はほとんど感じられず、また膣トレとしても意味を成しません。

こちらも少しずつ回数を増やしたり、膣内の指の広げ方を変えたりしてみましょう。

トイレで膣トレーニング

日常生活の動作も膣トレになるんです。
例えばトイレ。
用を足すときに、おしっこの出る量を調節したり、途中で止めてみましょう。

最初から思い通りに止めたり出したりできる方は、骨盤底筋群の筋力が既に備わっていると考えられます。

おしっこを我慢する(尿道口を締める)のは外尿道括約筋や会陰横筋で、いずれも骨盤底筋群を構成するひとつです。

骨盤底筋群は全てがつながっているため、おしっこを我慢する=膣トレになるんですね。
ただし、長時間止めておくのは膀胱炎などの別の症状につながる可能性があります。
あくまでトレーニングとして、回数や時間を調節していきましょう。

生理不順も治る?月経血コントロール

皆さんは「月経血コントロール」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、膣口から流れ出る経血を文字通りコントロールする、というもの。
通常私たちが生理になるとき、経血は流れ出るに任せると思いますが、月経血コントロールでは「膣内に経血を貯め、トイレに行ったときに流す」ということを行います。

これにより生理用品がいらない、もしくは簡易的な布ナプキンで対応でき、また生理不順を正常化する効果もあるという驚きのトレーニングです。

膣圧を調節して(膣口を引き締めて)経血を貯めるため、立派な膣トレといえます。

月経血コントロールの上達トレーニング

月経血コントロールを行うには、膣内に経血を貯めて置けるだけの骨盤底筋群の筋力が必要です。
効果的に鍛えるために、内ももの「内転筋」や腹筋(腹直筋)、インナーマッスル(腸腰筋)などと一緒に鍛えていきます。

<月経血コントロールのトレーニング方法>

1.膝の高さくらいの椅子に腰かけます。足を動かすため、座った時に膝の裏が浮く程度の椅子にしましょう。
2.そろえて座った足を、左右に向かって開いていきます。足を少しだけ浮かすイメージで、股関節の力だけで開きましょう。
3.この時背筋は伸ばし、正しい姿勢を心がけましょう。
4.次は足を閉じていきます。膝が直角に、脛が垂直に立っていることを意識して、ゆっくりと締めましょう。
5.股関節が完全に閉じてしまったら、股関節をさらに閉じるように力を入れ、3秒間キープします。
6.最初はゆっくりと深呼吸を行いながら、1セット10回から始めてみましょう。

実際にトレーニングを行うと、太ももの内側の筋肉から股間の付け根(骨盤のあたり)に負荷がかかっているのを感じられると思います。
これは膣トレとしても有効な証拠。
多少スペースは必要ですが、座りながらできるのがうれしいですよね。

膣トレは道具を使わず四肢の動きだけで行うことができ、隙間時間を有効活用することができます。
仕事の合間のちょっとした数分の間でも、毎日続ければ膨大な時間のトレーニングになります。
少しずつ、焦らず続けるのが大切ですよ!

すぐに効果を感じたい方は、膣トレグッズを使ってみましょう!

膣トレグッズで名器トレーニング

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膣トレで効果を出したいなら、膣トレグッズを使ってみましょう!
実は膣トレの歴史を見ても、様々な文化の中でいろんな膣トレグッズが考えられ、使用されてきました。

今でも膣トレグッズはインターネットで簡単に手に入れることができます。
代表的なものを見てみましょう!

膣ボール&プラグ

膣トレグッズといえば、一番イメージしやすいのは「膣ボール」ではないでしょうか。
この歴史は大変古く、様々な文化でいろんな名前で呼ばれてきました。ゲイシャボール、インナーボール、ベンワボール、りんの玉、オーガズムボール、ボールプラグ等々、複数の名前を持ちますが、基本的には一つの膣トレアイテムのことを指しています。

中国や日本で遊女が行っていた習わし、風習が起源になっているというのが、一般的な認識のようです。
膣ボールは、コロコロとした内容物が入った1つ、または2つのボールと、取り出すためのリード線からなります。 このコロコロした感触(振動)がポイント。
膣ボールを入れた状態で普段の生活を行いますが、姿勢を変えるだけでもコロ、コロコロと「揺れてる感覚」があります。
この振動を感じること、そして意識してボールを維持することが、効果的なトレーニングに繋がるわけですね。

<準備するもの>

・膣ボール(自分の体型にあったもの。最初は軽いものから)

<使い方>

1.リラックスした状態で横になる。
2.タンポンを入れるようなイメージで、リード線のついていない方のボールから入れていきます。
3.膣口付近は異物があると違和感を覚えてしまいます。できる限り奥まで入れましょう。
  リード線の下端が少し飛び出るくらいが、ちょうどよい位置になるはずです。

4.体を起こして、普段通りの生活を行ってみてください。
5.体調の変化にも配慮して、まずは5〜10分の短い時間から行ってみることをお勧めします。

膣ボールは体内に入れるものなので、常に清潔に保ってください。
アダルトグッズの販売店ならば、グッズ用のクリーナーが販売していると思いますので、それを求めましょう。

膣ボールはサイズや重量が様々です。
まずは軽く、膣に難なく挿入できる、比較的小さいものからトライしてみましょう。
特に力を入れなくてもボールが膣内の形状にフィットし、ズレ落ちることは少ないと思います。
コロコロとした感触を楽しんでみてください。

重量のあるタイプを使う時は、常に骨盤底筋群に力を入れておく必要があります。
装着して出かける場合は、滑落してしまうことに気をつけましょう。

なお、内包するコロコロしたものは、アイテムによってはベルやすずが入ることもあります。
(そのため、日本では古くから「りんのたま(鈴の玉)」と呼ばれていたそうです)
外出の際は、音の出ないタイプを選んでみましょう。

また控えめなコロコロとした振動は、実はGスポット開発(中イキ膣トレ)のために最適な振動なんです。
内側からトントンとノックするような感覚を長時間続けることで、身体が中イキが出来るように開発されていきます。

不意にオーガズムを迎えないよう、車などを運転や油ものの料理の際は、膣ボール膣トレは避けるようにしましょう。

ローター&ディルド

お持ちのオナニーグッズでも、もちろん膣トレは可能です。ディルドなどを使うと、特に超実践的な膣トレができますね。

普段通りオナニーをするときに、合わせてケーゲル運動を行ってみましょう。
ローターディルドを身体の中に引き込むような感じです。
イメージとしては、麺類を食べるときに唇の動きで手繰りよせる、あんなイメージで、中に中に導いてみてください。

骨盤底筋群に力を入れた瞬間、ローターの振動の伝わり方が激しくなるのが分かるでしょうか。
それはあなたの膣がローターを的確にホールドできている、という証拠です。

繰り返し行うことで、膣トレにもなりますし、膣内での快感を受ける練習にもなります。

膣圧が計れるアイテム

近年では膣圧が計れるアイテムも登場しています。
フィットネスで日々体重を図るように、膣圧がどれだけ成長しているか、計ってみるのも良いですね。

膣トレの効果を引き延ばす秘訣

膣トレの効果を引き延ばす秘訣

ここまで、膣トレ(骨盤底筋群の筋力トレーニング)の役割ややり方を見てきました。
しかし、筋トレを行うだけでは最上の効果は得られません。
これはどんな部位の筋トレだって同じですよね。

膣トレの効果を引き出すために以下のことに心がけてみてください。

スポーツをすること

出来れば、息が上がるようなハードなスポーツが望ましいです。
身体を動かすだけでは不十分な理由は「血流をより強化」するため。
膣圧を左右する海綿体筋などは、意図的に大きくできるわけではありません(男性のペニス増大が大きくできないのも、同じ理由です)。

ではどうすれば、膣圧があげられるのでしょうか。
ハードな運動を行うと、毛細血管が「太くなる」といわれます。
つまり、隅々まで血流が十分にいきわたるということ。

日常的にハードな運動が出来ると、いざセックスの時にもその身体能力が活かされる、ということですね!

身体を冷やさないこと

身体を温かく保ち、血行を促進することは膣トレに不可欠です。
血流をよくする食べ物、血行促進ができる食べ物など、日常の食生活にも気を使ってみましょう。

また、身体の芯が冷えてしまうのも良くありません。
スカート着用時にはデニールの高いタイツを着用するなど、身体を冷やさない工夫が必要です。

いっぱいエッチしよう♡

実践に勝る練習はありません!
事実、多くのAV女優がセックスの上達には「セックスをすること」と答えています。

マラソンにも匹敵するという激しい運動を行うことは、心肺機能の向上だけでなく、快感を感じるための練習にもなります。
どちらも、膣トレには不可欠なものですね。

また、膣トレのケーゲル運動は、エッチの裏技にも転用できるんです。歴史が古く、また世界的に知られている「ワザ」があります。これらは膣トレを習得しているひとならだれでも挑戦できるワザです。
次のセックスの時に、彼氏さんにやってあげてくださいね。

ポンポワール(Pompoir)

騎乗位(女性上位)において、ペニスを包み込むように膣口を引き絞ること、この性技を「ポンポワール」といいます。その起源は東南アジアにあるといわれ、タイで完成したとも、ヒンドゥー教の教義(タントラ)の中で形成されてきたともいわれます。
ポンポワールという言葉も、古代タミル語からきているそうなのですが、残念ながらそれらの起源は残されていません。

同じような技術は世界中で報告されています。
「グリフ・デ・クレオパトラ」、「チャイナ・クリンチ」、「シンガポール・キス」、「ボルチモア・グリップ」など、様々な呼び名がつけられています。

カブザ(Kabza、Kabzah)

こちらもポンポワール同様、南アジアから起こったといわれます。
骨盤底筋群による膣口に締め上げに加え、腹筋に力を入れ収縮させることで、膣内圧をさらに上げることができます。

これは鍛錬によってなし得る業で、その感覚は「搾乳」に等しいとまで言われます。
男性を虜にしてしまう魅惑の超必ということですね。

正しく学んで自分磨きを楽しんで♡

正しく学んで自分磨きを楽しんで

いかがだったでしょうか。
自分自身の感度を変えたり、自分の膣が名器に変われるだなんて、まさに目から鱗だと感じた方が少なくないのではないでしょうか。
私自身、今回調べてみて、多くのことを学びました。
(これを書いてる時も、膣トレ=ケーゲル運動をしながら書いてます)

インターネットや雑誌で多くの「膣トレ」情報が紹介されていますが、残念ながらそのほとんどが「受け売り」だったり、「オリジナルに見せようとしている(ただのケーゲル運動)」だったりします。

膣トレは、実践あるのみだと思います。
また膣トレで鍛える骨盤底筋群は、身体を支えるとても特殊な筋肉です。
1ヶ月〜数ヶ月スパンと少し長めに見て、続けていく必要がありそうですね。

読者の皆様も、正しく膣トレを学んで、美しくセクシーな自分磨きをしてみてくださいね♡

コチラの特集もオススメです!

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